吉田 翔(よしだしょう)
1984年愛知県生まれ、京都府在住。2008年大阪成蹊大学芸術学部美術学科絵画表現領域日本画工房研究課程修了。
画家。グラフィックデザイナー。大阪成蹊大学芸術学部美術学科非常勤講師。
2004年に大阪成蹊大学芸術学部学内ギャラリー・スペースBで開催されたグループ展「B-port -余白の地 - 」より本格的に作家活動を開始する。個展開催、グループ展参加など、国内外で精力的に活動を続けている。
2008年には新宿高島屋にて個展「Night Trace - 夜の跡 -」、Harbour City (香港)にて個展「Distant Promice - 遠い約束 -」(Produced by Art Statements Gallery )を開催。
このBLOGについて
このブログでは吉田翔の近況報告は勿論、おすすめの展覧会情報や展覧会レビュー、気になる書籍や雑誌、映画、CDの紹介など、クリエイティブに関する情報を無差別にサクサク紹介して行きます。
年月別アーカイヴ
カテゴリー別アーカイヴ
AnohterBookmark™ | powered by FICC
【KING OF NEW YORK 3 / Mixed by DAISHI DANCE & DJ KAWASAKI (KING STREET SOUNDS 15 Years Anniversary Japan Premier)】
世界屈指のNYのレーベル、KING STREET SOUNDS15周年企画第2弾!。日本のトップDJの地位を完全に確立したと言える、DAISHI DANCE と DJ KAWASAKI の二人がMIXする豪華スペシャル企画版!
DAISHI DANCE による、Urban Soul "Life Time"、DJ KAWASAKI による "Blazin"、Ananda Project "Stalk You" のリミックス、アンリリース曲が満載の2枚組!
©2008 AVEX ENTERTAINMENT INC.
MANUFACTURED BY AVEX MARKETING INC.
JASRAC RZCD-45874, RZCD-45875
Made in Japan
KING STREET SOUNDS
【Ananda Project / NIGHT BLOSSOM】
世界屈指のNYのレーベル、KING STREET SOUNDS15周年企画第1弾!。アトランタをベースに活動するプロデューサー/コンポーザー/リミキサー Chris BrannのプロジェクトであるAnanda Projectの今作は、
DJ Kawasaki, Joe Claussell, Pastaboys, Blaze, Idjut Boys等のRemixを収録したDisc-1と、Chris Brann本人によるベスト盤的Mix CDとなるDisc-2の超豪華2枚組!
©2008 AVEX ENTERTAINMENT INC.
MANUFACTURED BY AVEX MARKETING INC.
JASRAC RZCD-45848, RZCD-45849
Made in Japan
KING STREET SOUNDS
【Raphael Sebbag featuring Telmary / from _ El Fantasma De La Libertad】
これはまちこがれたラファエルからの返答だ。(by ジャイルズ・ピーターソン)
DJシーン最後の大物、クラブジャズのゴットファーザー、ラファエルの1st音源!
U.F.Oのメンバーであり、世界中に知られるリミキサー&DJでもあるモロッコ系フランス人(魂は野武士!)ラファエル・ローゼンバーグ。彼の音楽人生24年間を集大成する、初のソロアルバムに先駆けてリリースする
先行ミニアルバム。映画"Music Cubana"出演のキューバン・ヒップホップ最重要人物、Telmary Diazをフィーチャー。ラファエルでしか作りえないエレガントかつ熱気を持ったハイパー・ラテンジャズワールド・クラッシュ!
©2006 Power Shovel Audio All right reserved.
【RAY HARRIS & THE FUSION EXPERIENCE】
生演奏+ハウス・ビート!
アップリフティングなハウス・ビートに飾られた最高のラテン・ジャズ・ハウス「Scaramunga」、パーカッシヴなアフロ・キューバン・ハウス「The Sioux」、ファラオ・サンダース的なスピリチュアル・ジャズ「Freedom」など、
ニュー・ジャズ的感覚とUKらしいアシッド・ジャズ的感覚がハイブリットされた新世代のクラブ・ジャズ・サウンド!
©2007 Blues Interactions, Inc.
Licensed from Fusion Music Recordings.
JASRAC R-0760498MT
All Rights Reserved Made in Japan
P-VINE RECORDS
【BRANDON ROSS / Puppet】
ファースト・アルバム「Costume」から2年。待望のセカンド・アルバム。
シンガー・ソングライターとしての資質も遺憾なく発揮されたメロウでブルージーな深遠なるジャズ。
自身のクリア・ヴォイスをフィーチャーしたヴォーカル作品5曲を含め、全12曲を集録。
©2006 Intoxicate records. A division of NMNL LTD.
JASRAC R-06A0483CO
Made in Japan STEREO INTD-1011
Intoxicate
著作権について
当サイトに掲載されている写真、イラスト、文、プログラムなどのコンテンツに関する著作権は全てSYOH YOSHIDA及び情報提供者に帰属し、コンテンツの無断複製、転載、引用、転用、改ざん等は一切禁じます。
免責事項について
サイト内のコンテンツは予告なしに変更・削除・中断・中止することがございます。
変更及び中断・中止によって生じるいかなる損害についても責任を負うものではありません。
個人情報について
ご提供いただいた個人情報は、利用者の許可無く第三者に個人情報を開示及び共有することはありません。
展覧会広告について
美術館や博物館などの広告を無償にて掲載しております。詳しくは、こちらまでお問い合わせ下さい。
E-mail: ad@syohyoshida-archives.com
ブログ第六十三回:blanc.: canvas。
Copyright © 2009 binyl records inc. / Nam
blanc.: canvas
10 JUN 2009, ON SALE.
AVCH-78000
3,000yen (tax in)
binyl records inc.
"MONKEY MAJIK"のボーカリストでもあるMaynardさんのソロプロジェクト"blanc. "。
その2ndアルバム"canvas"のヴィジュアルアートワークを僕の大好きなグラフィックデザイン集団"Nam "さんが制作しています。
アルバムタイトルである"canvas"にちなみ、インナーブックレットを1枚の長い騙し絵画のように見立てて制作しているとのこと。
テーマは"ガリバー"。クリエイティブディレクションは"artless "の川上俊さんです。
かっこいいなー。
素晴らしいセンスです。
"blanc."さんのオフィシャルサイトもめちゃくちゃかっこいいです。
|2009-07-05 20:27:27| Tag: misic |
ブログ第六十一回:中島ノブユキ。
こんにちは。
4、5日と東京を満喫して来ました。しっかりとスケジュールを立てた甲斐があって、美術館やギャラリー、東京散策と充実した2日間でした。
今回、特に印象にの残ったのが、南青山にあるA to Z cafeで聞いた中島ノブユキさんと石橋英子のピアノライブでした。
カフェ内部にあるYOSHITOMO NARA + grafによる小屋のまわりを囲んで行われる小さな音楽イベント「cottage 」。
今回のゲストは、東京とパリで作曲法 / 管弦楽法を学んだ、作曲家/編曲家/ピアニストの中島ノブユキ さんとシンガーソングライターの石橋英子 さん。
休日の昼間に明るい春の日差しが差し込む景色のいいビルの5階で、眼下に満開のさくらを見ながら聞くふたりのライブは最高に贅沢な時間でした。(誘ってくれたクボタオフィスの斎藤さん 、ほんとにありがとう!)
特に中島ノブユキさんの奏でるピアノの一音一音が本当に美しくて、感動しっぱなしでした。ピアノを弾いている中島さんの表情や手つきを見ているとほんとに「一音入魂」しているんだな改めて感じました。いやー、最高です。
下のジャケットは、1stアルバム「エテパルマ -夏の印象-」。即買いです。
このあと、中島さんのピアノの余韻を残しながら、原美術館 の「ジムランビー:アンノウン プレジャーズ」 を見に行き、渋谷のSPBS で聖人君主であるイエスとブッダがのんびりと立川で暮らすマンガ「聖☆おにいさん」を立ち読みし、最後に最近、2ndリニューアルしたホテル「CLASKA 」へ。
下の写真は最上階に新しくオープンしたクリエーターズマーケット「Mix room」から眺めです。(右端は安室ちゃんです)
では、また。
|2009-04-07 12:18:14| Tag: music |
ブログ第五十六回:IWAMURA MANABU。
世界のファッションミュージック界で高い評価を受けているイワムラマナブ6年振り待望のニューアルバム。
僕はもう持ってます!
|2008-12-14 02:14:12| Tag: music |
ブログ第四十二回:PILLOW / FLOWING SEASONS。
こんにちは。
段々と涼しくなって来ましたね。
そんな夏の終わりと秋の気配を感じさせる切ない季節に聞きたくなるのが、このアルバム「FLOWING SEASONS」(写真はLP版のジャケット)。
2年程前に京都の新譜レコード・ショップで購入したこのアルバムは、イタリアのポスト・ロック・バンドGIARDINI DI MIRO (ジアルディーニ・ディ・ミロ/イタリアの5人組ポスト・ロック・バンド。最高にカッコいいです!)の鍵盤奏者LUCA DI MIRA(ルカ・ディ・ミロ)のソロ名義PILLOWのデビューアルバム。
柔らかで浮遊感あふれるピアノのメロディ、甘く切なくかき鳴らされるアコースティック・ギター、美しい男女ヴォーカルの囁くような歌声と深くタイトなエレクトロ・ドラム。
もう最初の数秒で涙が出そう(;д;) になります。
幻想的なメランコリック・エレクトロニカ・ポップの傑作です。
ぜひチェックして見てください。
それでは!
|2008-08-25 03:56:11| Tag: music |
ブログ第三十七回:Post Modern Bossa。
今回もクラブ・ボッサ系のディスクを少し紹介したいと思います。
タイトルは「Post Modern Bossa」。イタリアの「SCHEMA 」(ヨーロピアン・ジャズ・レーベル)から
03年にリリースされたボッサ・コンピレーション・アルバムです。
1曲目のThievery Corporation (シーヴェリー・コーポレーション。エリック・ヒルトンとロブ・ガーザによるユニット。アンビエント、ダブ、ジャズ、ボサノヴァなどをミックスした幅広いクロスオーバー・サウンドをつくり出している)による「SO COM VOCE」 から泥酔状態に陥ります。
心地よい女性の歌声と流れる様なブラジリアン・フレイヴァー・サウンドが脳内を「ぽわぁーん(* ̄∇ ̄*)」とした状態にさせます。
休日の昼下がり、お昼寝のお供には最高の一枚だと思います。
「Post Modern Bossa」というコンセプチュアルなタイトルのもとに集められた世界中のハイクオリティーなボッサ・サウンドが楽しめる究極の一枚。ジャケットのアートワークも最高なので、ぜひチェックして見てください!
|2008-07-13 20:17:18| Tag: music |
ブログ第三十六回:Immigrant's Bossa Band。
こんにちは。
最近、「Immigrant's Bossa Band 」(イミグランツ・ボッサ・バンド。以下、IBB)にハマってます。
IBBは、須永辰緒 の"夜ジャズ" や小林径の"Routine Jazz "などのクラブ・ジャズ・イヴェントを中心に積極的にライブを展開している和製ブラジリアン・ジャズ・バンド。
IBBを知ったのは、FM京都・Alpha Station で、
毎週土曜日深夜2時からの音楽番組「CLUB-α」(JAZZを中心としたクラブミュージックを紹介する番組。毎回、選曲が素晴らしい!)にゲスト出演していたのがきっかけ。
もう、Rayさん(Vo+Gt)の甘い歌声にメロメロです。
画像は、IBBの2ndアルバム「Message」からの限定7インチ・カット・シングルのジャケット(レーコドショップに漁りに行ったら、奇跡的にあった!この他にも「IMMIGRANT'S E.P.」もゲット!)。
アルバムのタイトル曲でもある「Message」は、ガット・ギターのイントロと印象深い日本語詞が涙を誘うアコースティック・ボッサ。後半の甘いスキャットにやられます。
カップリングは、極上バラード「約束」。気品漂う洒落たアレンジが素晴らしいジャズ・ボッサです。
IBBは、先月に3rdアルバム「記憶」をリリースしたばかりなので、ぜひチェックして見てください!
|2008-07-11 05:12:46| Tag: music |