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吉田 翔(よしだしょう)

84年愛知県生まれ、京都府在住。08年大阪成蹊大学芸術学部美術学科絵画表現領域日本画工房研究課程修了。日本画家。グラフィックデザイナー。 04年に大阪成蹊大学芸術学部学内ギャラリー・スペースBで開催されたグループ展「B-port -余白の地 - 」より本格的に作家活動を開始する。個展開催、グループ展参加など、国内外で精力的に活動を続けている。
主な実績は、07年「京都府美術工芸新鋭選抜展 -新しい波- 2007」入選。08年「第11回岡本太郎現代芸術大賞」入選などがある。

08年4月30日から5月13日まで新宿高島屋にて個展「Night Trace - 夜の跡 -」を開催予定。


【SYOH YOSHIDA - BLOG】について:
このブログでは吉田翔の近況報告は勿論、おすすめの展覧会情報や展覧会レビュー、気になる書籍や雑誌、映画、CDの紹介など、クリエイティブに関する情報を無差別にサクサク紹介して行きます。

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ブログ第十一回:SasoKasPhotography。




©2008 Saso Kas / SasoKasPhotograrhy

フォトグラファー、サソ・カスのポートフォリオサイトをご紹介します。

何かこう、ビシッ!っと決まってます。

澄んだ空気感があります。
色気もあります。

|2008-03-29 19:25:23|



ブログ第十回:オリジナルスタンプ。





東京は桜が満開みたいですね。
京都はまだ三分咲き程度ですが、来週末には見頃を迎えるそうです。

来週は神奈川と東京に行く予定なので、
少し散っているかも知れませんが、桜見物にも行きたいなと思ってます。

さて、オリジナルスタンプを作ってみました。
これで、展覧会のインヴィテーションに差出人シールを貼らなくても、
ドーン!ドーン!とスタンプするだけ!封筒印刷の必要もありません!

効率もいいですし、たぶん環境にもいいですよね。

|2008-03-29 05:02:12|



ブログ第九回:東京シティービュー。




Shot by Syoh Yoshida / TOKYO CITY VIEW (roppongihills)

先日、東京シティービューに行って来ました。
東京に行ったら必ず行きます。

ほんとにいい眺めです。
こんな眺めのところに住みたいです。

|2008-03-18 01:25:19|



ブログ第八回:フォトグラファー、アレックス・プラーガー。




©2008 Alex Prager / Alex Prager Photography

ロサンゼルス在住のフォトグラファー、
アレックス・プラーガーのポートフォリオサイトをご紹介します。

シュールでユーモアある不思議な世界観をもった素敵な作品です。
ちょっと60-70'sチックな、"ヴィンテージ"感じがたまりません。

|2008-03-15 02:35:49|



ブログ第七回:アートとモードが喚起するもの。






©VOUGE NIPPON 2008
©high fashion / Bunka Publishing Bureau 2008
©RYUKO TSUSHIN / INFAS PUBLICATIONS 2007
©Numero TOKYO 2007
©SKIN + BONES / THE NATIONAL ART CENTER TOKYO 2007

<上左「VOGUE NIPPON」08年03月号の表紙。上右「high fashion」08年04月号の表紙。中左「流行通信」06年05月号の表紙。中右「Numero TOKYO」07年06月号の表紙。下「SKIN+BONES」のチケット。>


ハイファッション08年04月号の特集テーマは「アートとモードが喚起するもの」。

ジャンルを越えた領域横断的な考えは、ここ数年、様々な分野で活発に語られていますが、その中でも アート、ファッション、建築は、その傾向が強くなって来ているように思います。

19世紀から20世紀前半にかけて、ある美しく統一された世界「ユートピア」を志向する運動がありましたが、 それは、建築物、室内装飾、服装、美術を統一されたデザインのもとに再創造していくものでした。

こういった領域横断による交流は、20世紀半ばに各分野の産業化(専門職化)が急速に進んだことにより、途絶えてしまいますが、 それが現在、資本やマーケットの面でも、そして、ヴィジュアルの面でも新たに融合されつつあるのではないかと思います。

かつての「ユートピア」的志向とは違いますが、生活空間を再構築する考え方が自然発生的に出てきているのかもしれません。

|2008-03-11 01:46:23|



ブログ第六回:Leica Camera AG のサイトがリニューアル。






©Leica Camera AG 2008

Leica Camera AG のサイトがリニューアルしていました。

以前は色気のないサイトだったのですが、
今日見たら、色気ムンムンのサイトに変身していました。

サイト構成がドラマ仕立てになっていて、3つのエピソードにわかれています。

何やら妖しげなストーリーです。

|2008-03-07 05:24:56|



ブログ第五回:月刊ブックレビュー(Vol.01)




©FICTIONZERO | NARATIVEZERO / KODANSHA 2007

- FICTIONZERO | NARATIVEZERO -

<内容紹介>

—ノイズまみれの世界を変えよう—

「フィクションゼロ/ナラティブゼロ」は新文芸のための新しいパッケージです。
両サイドから読めるダブル表紙によるツイン・ムックです。ダブルコンテンツで構成した誌面は、縦組みのフィクションゼロサイドでポストライトノベル世代におけるエンタテインメント小説のメインストリームを追求、横組みのナラティブゼロでフィクションの語り方・話法についてマルティカルチュラルに展望します。

ユニクロのCMなどを手がけているタナカノリユキによるビビッドカラーのデザインと「鉄コン筋クリート」や「Genius Party」のアニメーションメイカー、STUDIO4℃のイラストワークで、斬新な誌面を展開しています。
巻頭の古川日出男による「フィクションゼロ宣言」は、新文芸の誕生を謳っています。
(講談社)

<レビュー>

このオムニバス文芸雑誌、とにかくおもしろいです。
まず、タナカノリユキとSTUDIO4℃によるアートワークが最高に格好いい。この装丁からするとSF系の小説集かと思うかもしれませんが、全体的にファンタジー系で、独特の世界観をかもし出しています。

—もう、こうなったら、全部フィクションでいい。そして無差別級でいこう—

古川日出男による「フィクションゼロ宣言」は、文芸の全てのジャンルを取り払い、ゼロから文芸をスタートさせようとしています。
細分化されたジャンルでマニア的に物事を追求するのではなく、広くオープンに展開することが目的とされています。
つまり、特定のターゲット層を必要としていないのです。

—何を読ませるか?何が読みたいか?何を書いたらいいか?—
—つまりゼロから—

そう、ゼロから。
この小説集は「初めてフィクションを読む」という設定のもとに書かれているのです。

—ゼロの地平から「よーい、どん」で出発しよう—

頭を空っぽにして「最初に手にした小説がフィクションゼロ/ナラティブゼロだった」という想定のもとに読んでみて下さい。
ぶっ飛びます。

|2008-03-05 02:23:46|



ブログ第四回:「TITLE」休刊。




©TITLE / BUNGEISHUNJU 2008

2000年から8年間続いた月刊誌「TITLE」が休刊する。寂しい。

毎号買ったり、読んだりしていたわけではないけど、かなり好きな雑誌でした。

いつか復活してほしいです。

|2008-03-04 02:12:23|



ブログ第三回:いろいろと展覧会に行って来ました。









先日、森美術館「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」と東京都現代美術館「川俣正:通路」、「MOTアニュアル2008:解きほぐすとき」に行って来ました。

「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」は、すごくよかったです。これだけ著名なアーティスト60人の作品が一同に会していることだけでも、満腹気味ですが、 個々の作品ももちろん素晴らしく、アート+インテリア+オフィス「見て、感じて、想像する:ワークスペース」の展示もお洒落でよかったです。こんなオフィス欲しいです!
(また、常設で展示されていた「池田学」の絵画作品もすごくよかったです)

「川俣正:通路」は、30年に渡る「川俣正」の足跡をたどる展覧会なのですが、それにしては情報量が少なかったです。 「通路」の作品が展示の大部分を占めていて、所々に今までの活動記録が展示されているのですが、それが極端に少なかったです。(ちょっと残念です。「川俣正」さんの作品を美術館で展示するのことに無理があったのかも知れませんね)

「MOTアニュアル2008:解きほぐすとき」は、「彦坂敏昭(版画、ドローイング)」と「金氏徹平(立体、ドローイング、インスタレーション)」の男性陣の作品がよかったです。 二人の作品は、何を描いているか、何を作っているのかは明確には分からないけれど、その暈けた輪郭がとてもきれいでした。落ち着きます。「彦坂敏昭」さんは、僕と歳が近いこともあって、今後の展開が楽しみです。
(このチラシの「解きほぐすとき」のタイポグラフィー、めちゃめちゃ格好いい)

|2008-03-02 19:23:14|



ブログ第二回:第11回岡本太郎現代芸術大賞展に行って来ました。










早速、第二回です。

先日、第11回岡本太郎現代芸術大賞展に行って来ました。
この日は、アーティストトーク、授賞式、レセプションパーティーと盛り沢山のスケジュールで、たくさんの方々が見に来られていました。

で、なんとこの会場に木梨憲武さんが来ていました。ビックリです。
背デカかったなー。僕も185cmあるんですが、木梨さんも同じくらいありました。
ってことは、石橋さんは200cmくらいあるんでしょうか。

|2008-03-02 03:16:23|



ブログ第一回:吉田翔です。


皆さんこんにちは。
絵描きをやってます、吉田翔です。

これから、できるだけ更新していきたいと 思っていますのでよろしくお願いします。

本当は、サイト開設と同時に【SYOH YOSHIDA - BLOG】も合わせて始めようと思っていたのですが、今日になってしまいました。

早いもので、もう3月。もうすぐ、春ですね。
いいですよね、春って。わくわくします。鴨川沿いの桜並木や円山公園の枝垂れ桜が楽しみです。

|2008-03-01 23:49:25|





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