吉田 翔(よしだしょう)
84年愛知県生まれ、京都府在住。08年大阪成蹊大学芸術学部美術学科絵画表現領域日本画工房研究課程修了。日本画家。グラフィックデザイナー。
04年に大阪成蹊大学芸術学部学内ギャラリー・スペースBで開催されたグループ展「B-port -余白の地 - 」より本格的に作家活動を開始する。個展開催、グループ展参加など、国内外で精力的に活動を続けている。
主な実績は、07年「京都府美術工芸新鋭選抜展 -新しい波- 2007」入選。08年「第11回岡本太郎現代芸術大賞」入選などがある。
08年4月30日から5月13日まで新宿高島屋にて個展「Night Trace - 夜の跡 -」を開催予定。
【SYOH YOSHIDA - BLOG】について:
このブログでは吉田翔の近況報告は勿論、おすすめの展覧会情報や展覧会レビュー、気になる書籍や雑誌、映画、CDの紹介など、クリエイティブに関する情報を無差別にサクサク紹介して行きます。
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Club Jazz / Latin -
【Raphael Sebbag featuring Telmary / from _ El Fantasma De La Libertad】
これはまちこがれたラファエルからの返答だ。(by ジャイルズ・ピーターソン)
DJシーン最後の大物、クラブジャズのゴットファーザー、ラファエルの1st音源!
U.F.Oのメンバーであり、世界中に知られるリミキサー&DJでもあるモロッコ系フランス人(魂は野武士!)ラファエル・ローゼンバーグ。彼の音楽人生24年間を集大成する、初のソロアルバムに先駆けてリリースする
先行ミニアルバム。映画"Music Cubana"出演のキューバン・ヒップホップ最重要人物、Telmary Diazをフィーチャー。ラファエルでしか作りえないエレガントかつ熱気を持ったハイパー・ラテンジャズワールド・クラッシュ!
©2006 Power Shovel Audio All right reserved.
Club Jazz Event -
【JAZZANOVA JAPAN TOUR 2008】
Special Guest DJ: JÜgen von Knoblauch a.k.a JAZZANOVA (Sonar Kollektiv)
Resident DJ: Yoshihiro Okino (Kyoto Jazz Massive) / Yoshihisa Fujii (Something nothing)
NU JAZZ シーンの最高峰にして、ハウス、テクノ、ブレイクビーツ、あらゆるクラブミュージック・シーンに影響を及ぼす最強アーティスト集団 "JAZZANOVA" のメインマン、JÜgen von Knoblauch が来日!
あらゆるジャンルを驚くべきアイディアとクォリティーで斬新にミックスし、常に新たな時代を切り開く JAZZANOVA サウンドは、現在隆盛を極める NU JAZZ シーン や DJ KWASAKI をはじめとするジャパニーズ・ハウス・シーン
を先導する存在であり、来日の度にそのプレイの熱狂的フリークをどんどん増殖させている!
さぁ、今夜は JAZZANOVA がどんな最先端サウンドを披露してくれるのか!お見逃しなく!
08/04/19 SAT. OPEN22:00
ADV 2,800TYEN inc.1Drink / DOOR 3,200YEN inc.1Drink
AT METRO
Club Jazz / House -
【RAY HARRIS & THE FUSION EXPERIENCE】
生演奏+ハウス・ビート!
アップリフティングなハウス・ビートに飾られた最高のラテン・ジャズ・ハウス「Scaramunga」、パーカッシヴなアフロ・キューバン・ハウス「The Sioux」、ファラオ・サンダース的なスピリチュアル・ジャズ「Freedom」など、
ニュー・ジャズ的感覚とUKらしいアシッド・ジャズ的感覚がハイブリットされた新世代のクラブ・ジャズ・サウンド!
©2007 Blues Interactions, Inc.
Licensed from Fusion Music Recordings.
JASRAC R-0760498MT
All Rights Reserved Made in Japan
P-VINE RECORDS
Jazz / Vocal -
【BRANDON ROSS / Puppet】
ファースト・アルバム「Costume」から2年。待望のセカンド・アルバム。
シンガー・ソングライターとしての資質も遺憾なく発揮されたメロウでブルージーな深遠なるジャズ。
自身のクリア・ヴォイスをフィーチャーしたヴォーカル作品5曲を含め、全12曲を集録。
©2006 Intoxicate records. A division of NMNL LTD.
JASRAC R-06A0483CO
Made in Japan STEREO INTD-1011
Intoxicate
Documentary Film -
【パレスチナ1948・NAKUBA】
1948年に何が起こったのか。世界のほとんどが、何も知らない。
フォトジャーナリスト・広河隆一が40年間に渡って記録し続けた数千枚の写真、千時間を越える映像から、長編ドキュメンタリー映画「パレスチナ1948・NAKUBA」が誕生した。
配給協力:バイオタイド
British, French Cinema -
【ミスター・ロンリー】
マイケル・ジャクソンでしか生きられない僕が出会ったのは、マリリン・モンローでしか存在できない君。
マイケル・ジャクソンが、マリリン・モンローに恋をした!?まだ見ぬ映画の扉を開けた、ハーモニー・コリン監督待望の最新作!
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
Chinese Cinema -
【長江哀歌】
どんなに世界が変わろうと、
人は精一杯生き続ける。
大河・長江の景勝の地、三峡。ダム建設によって水没していく古都を舞台に、市井の人々の「生」の瞬きを描いた中国の若き名匠の傑作。
配給:ビターズ・エンド、オフィス北野
Contemporary Dance -
【にあいこーるのじじょう】
その美しき距離
常に幾重にも弧を描きながら
近づき、また遠のいて行く個体
ササヨクヨウニ そっと フレタ
そこに立ち上がる形象
会場:ダンスボックス
公演日程:08年04月28日(月)、29日(火・祝)
Photograph Exhibition -
【大東京】
清川泰次が写した昭和十五年のメトロポリス。
会場:世田谷美術館分館
会期:08年04月05日(土)〜08年07月27日(日)
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ブログ第十七回:京都・はんなりさくらレポート /昼下がりの祇園。
「さくらレポート 」と言いつつ、今回は昼下がりの祇園の風景をお届けします。
「お茶屋さん」や「料亭」が軒を連ねるこの界隈は、いかにも京都的。
玄関先の花のお飾りも京都ならではのハイセンス。
|2008-04-20 02:17:57|
ブログ第十六回:とりあえず一段落。
昨日、新宿高島屋の方と個展の事前最終打ち合わせをして来ました。
あとは、搬入&展示を待つのみです。
いやいや、とりあえず一段落です。
昨日は夕方に帰宅してから、
途中水分補給に3分間のインターバルを頂きましたが、14時間爆睡してやりました。
たくさん夢を見ました。
なぜか、居酒屋でたこ焼き焼いてました。(客なのに)
では、また
|2008-04-19 10:56:41|
ブログ第十五回:京都・はんなりさくらレポート /府立植物園編。
Shot by Syoh Yoshida
さぁ、やって参りました。
先週末の京都府立植物園のさくらです。
もう、満開に次ぐ満開で凄かったです!人も凄かったけど!
いやーきれいでした。
ほんと、春はいいですね。
次回予告!
「京都・はんなりさくらレポート/鴨川、祇園編」(更新日時:未定)
|2008-04-15 02:53:21|
ブログ第十四回:「クラスカ」がリニューアル。
©2008 CLASKA
2003年9月に老朽化したホテルを全面改装し、新しく目黒通り沿いに誕生したリノベーションホテル「CLASKA(クラスカ) 」。
「クラスカ」という名称には「どう暮らすか」といったテーマが反映されており、
建築デザインや家具ディレクション、空間演出などに多彩な気鋭デザイナーを起用、イベント空間では様々なデザイン活動を展開してきた。
その「クラスカ」がオープンから約4年半を迎える今春、装いも新たに再スタートした。1階のレストランは「The Lobby 」から、玄米食を中心にした旬菜料理の店「KIOKUH(キオク)」としてリニューアル。2階にはギャラリー&ショップ「Do(ドー)」がオープン。ここでは独自の企画展を行うほか、クラスカのセレクト商品やオリジナル商品を販売していく。3階には貸しスタジオ「StudioCLASKA」が登場。撮影やイベント、展示会など様々なシーンに活用できる。
そして客室には、プロダクトデザイナー岡嶌要による「今の和室」3部屋が新たに加わった。ごれで客室は全15室に(シングル2室、ツイン9室、ダブル1室、ウィークリーレジデンス3室)。
ホテルの枠を越えた文化発信ホテル「CLASKA」。今後も目が離せない。
と、然も自分の目で見たかのように書き綴りましたが、実はまだ行ってません!
ごめんなさい、、でも、ちゃんと来月に予約入れてます!
なので後日、スタッフさんへの直撃インタビューと体験レポートを提出したいと思います。
お楽しみに。
*「クラスカ」のスタッフブログ に載っていた、かわいいワンちゃんです。
この表情っ!癒されますね。ちなみにこのワンちゃんは、クラスカに併設されているドッグトリミングサロン「DogMan(ドッグマン)」のお客様。
次回予告!
「京都・はんなりさくらレポート - 府立植物園、鴨川、円山公園、祇園の桜 -」
(更新日時:未定)
|2008-04-10 03:22:47|
ブログ第十三回:MODERNE DEUTSCHE 。
©2008 The Yomiuri Shinbun, Osaka und die Autoren
©2003 Tokushu Paper MFG. Co., Ltd. / Rokuyosha Co., Ltd.
<上:「ドイツ・ポスター 1890-1933 PLAKATE」展広告。
下:書籍「紙上のモダニズム」。>
京都は今が桜の見頃です。
FM京都 によると市内は花見客で大変な事になっているとのこと。
二条城、清水寺、円山公園とかの夜桜すごいんでしょうね。
と、僕は意表をついて京都府立植物園 に行ってきます。
今日、4月6日から13日まで「桜ライトアップ」があるんです。
穴場です。入園料200円です。
さて、「ドイツ・ポスター 1890-1933 PLAKATE」に行って来ました。
すごく良かったです。さすがドイツです。
そこで、ちょっと日本とドイツの広告の違いが気になったので、
「紙上のモダニズム」(明治後期から大正初期の日本のグラフィックデザインを特集した本)と、今回の「ドイツ・ポスター 1890-1933 PLAKATE」展図録とを見比べてみました。
安易な表現かも知れませんが、ドイツは非常に絵画的な広告で、日本はよりグラフィカル(文字構成と色調などが)な広告、という印象を受けました。
日本は紙上で個々のパーツ構成を重視しているのに対し、ドイツは全体を意識して、より絵画的なアプローチで制作しているように感じます。
文化的な背景をいうと、日本画は植物や動物など(具象)を写生し、それを元に画面を構成して行くのに対して、西洋画は画面に直接(抽象的に)描いて行きます。
この根本的な文化の違いが広告の制作アプローチにも影響しているのかなと思いました。
|2008-04-06 05:46:21|
ブログ第十二回:高瀬川の桜は満開でした。
高瀬川の桜が満開でした!
ビックリしました。
どうやら場所によって、既に満開のところがあるようです。
あいにくの雨模様(僕は雨好きですけど)でしたが、とてもきれいでした。
枝垂れ柳もよかったです。
さて、ついに4月になりましたね。
新しい年の始まりです。
僕の方はというと、新宿高島屋での個展開催まで、残り1ヶ月を切りました。
いよいよ大詰めです!ラストスパートかけてます。
今日から新生活をスタートされる皆さん、お互い頑張りましょう!
|2008-04-01 01:25:24|