吉田 翔(よしだしょう)
84年愛知県生まれ、京都府在住。08年大阪成蹊大学芸術学部美術学科絵画表現領域日本画工房研究課程修了。日本画家。グラフィックデザイナー。
04年に大阪成蹊大学芸術学部学内ギャラリー・スペースBで開催されたグループ展「B-port -余白の地 - 」より本格的に作家活動を開始する。個展開催、グループ展参加など、国内外で精力的に活動を続けている。
主な実績は、07年「京都府美術工芸新鋭選抜展 -新しい波- 2007」入選。08年「第11回岡本太郎現代芸術大賞」入選などがある。
08年4月30日から5月13日まで新宿高島屋にて個展「Night Trace - 夜の跡 -」を開催。
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このブログでは吉田翔の近況報告は勿論、おすすめの展覧会情報や展覧会レビュー、気になる書籍や雑誌、映画、CDの紹介など、クリエイティブに関する情報を無差別にサクサク紹介して行きます。
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Art Exhibition -
【大岩オスカール:夢見る世界】
1965年、ブラジル移民の二世としてブラジルのサンパウロに生まれた大岩オスカールは、ゆたかな物語性とユーモア、そしてあふれる想像力によって世界の姿をさまざまに描きだす作家です。
マンガや美術、雑誌に親しむ幼少時代を過ごした大岩は、大学では建築を学ぶ一方で作品制作を開始、1991年には「第21回サンパウロ国際ビエンナーレ」に参加します。その後、東京(1991-2002)、ニューヨーク(2002-)と生活の場を移しながら、自身を取りまく都市や歴史に向き合い作品を生み出してきました。機知に富んだ数々のパブリックアートやオブジェ、端々しい絵画作品はどれも一人の都市生活者の視点から世界を自在に読み解く想像力と新鮮な発想に溢れています。
会場:東京都現代美術館
会期:2008年04月29日〜07月06日
Art Exhibition -
【屋上庭園】
庭は、自然と人との様々な関わりを示すもの。
本展では、自然光の差し込む3階展示室を屋上庭園ととらえ、庭を巡る近現代の作品を紹介します。記憶の中で理想化された楽園、切り取られ記録された自然、秩序から解放された遊戯的な空間など、芸術家の想像力が生み出した世界は実に多彩です。それぞれの作家の「大地から切り離された自然」へのアプローチを、10のセクションに分け、その意味を明らかにします。
会場:東京都現代美術館
会期:2008年04月29日〜07月06日
Art Exhibition -
【英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展】
「今年のターナー賞は誰が獲る?」毎年秋、英国の人びとの話題にのぼるのが、ターナー賞のゆくえです。現代美術界で最も重要な賞の1つといわれる同賞の授賞式はテレビ中継され、翌日の新聞で受賞者が大々的に報道されるなど、英国の国民的行事となっています。本展はそのターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができる展覧会です。
会場:森美術館
会期:2008年04月25日〜07月13日
Bimonthly Magazine -
【high fashion / New York Trad Style】
ニューヨークのトラッドスタイルスタディ。山本耀司。クチュールのエレメント。夏のソワレ。ポール・スミス。西海岸の色彩。ステューディオ:宮島達男。後藤繁雄の非定型対談18 川上未映子。パリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドン。2008-’09秋冬コレクション。ピーチョ+クライバーグ、ジャンバティスタ ヴァリ、タオ・コム デ ギャルソン、ソフィア・ココラサキ。
©high fashion / Bunka Publishing Bureau 2008
Fashion Exhibition -
【ポワレとフォルチュニィ展】
20世紀初頭女性のファッションは、コルセットの着用をとりやめたことにより劇的に変化します。女性の肉体は「解放」され、衣服の簡素化と機能性のさらなる追求がすすみました。本展ではこうした動きを先導したデザイナー、ポール・ポワレとマリアノ・フォルチュニィの仕事に焦点をあて、コルセットを放棄した1910年代を中心とした時代の動向とともに彼らの衣装の革新性を探る試みです。
会場:神戸ファッション美術館1階
会期:2008年04月17日〜07月17日
House -
【KING OF NEW YORK 3 / Mixed by DAISHI DANCE & DJ KAWASAKI (KING STREET SOUNDS 15 Years Anniversary Japan Premier)】
世界屈指のNYのレーベル、KING STREET SOUNDS15周年企画第2弾!。日本のトップDJの地位を完全に確立したと言える、DAISHI DANCE と DJ KAWASAKI の二人がMIXする豪華スペシャル企画版!
DAISHI DANCE による、Urban Soul "Life Time"、DJ KAWASAKI による "Blazin"、Ananda Project "Stalk You" のリミックス、アンリリース曲が満載の2枚組!
©2008 AVEX ENTERTAINMENT INC.
MANUFACTURED BY AVEX MARKETING INC.
JASRAC RZCD-45874, RZCD-45875
Made in Japan
KING STREET SOUNDS
House / Electronica / Techno -
【Ananda Project / NIGHT BLOSSOM】
世界屈指のNYのレーベル、KING STREET SOUNDS15周年企画第1弾!。アトランタをベースに活動するプロデューサー/コンポーザー/リミキサー Chris BrannのプロジェクトであるAnanda Projectの今作は、
DJ Kawasaki, Joe Claussell, Pastaboys, Blaze, Idjut Boys等のRemixを収録したDisc-1と、Chris Brann本人によるベスト盤的Mix CDとなるDisc-2の超豪華2枚組!
©2008 AVEX ENTERTAINMENT INC.
MANUFACTURED BY AVEX MARKETING INC.
JASRAC RZCD-45848, RZCD-45849
Made in Japan
KING STREET SOUNDS
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ブログ第二十四回:液晶絵画。
©THE NATIONAL MUSEUM OF ART OSAKA 2008
©Sam Taylor-Wood, Courtesy of White Cube 2008
©Senju Hiroshi 2008
©Sam Taylor-Wood, Courtesy of White Cube 2008
©Yanagi Miwa 2008
先週、大阪の国立国際美術館に「Still Motion/液晶絵画 」展を見に行って来ました。
千住博の作品<水の森>がほんとに良かったです。
度肝を抜かれました。この作品、一見すると屏風に描かれた山水画なんですが、よく見ると動いてました!なんとこの屏風、全部液晶画面なんです。風がそよぐと木々が揺れ、鳥がはばたき、水面がわずかに波打つんです。ほんとに素晴らしくて、ほんとにきれいでした。国宝(級)です。
|2008-05-29 08:34:02|
ブログ第二十三回:クラスカ・レポート。
Shot by Syoh Yoshida
さてさて、やって参りました クラスカ ・レポートです。
先週です。念願の新生クラスカに泊まって参りました。
いやー、よかった。よかったんですが、実はこの日、クラスカにチェックインしたのが、午前0時を過ぎてから。遅っ!ええ、そうなんです。でも、この日は2年振りくらいに"drawing and manual "の相馬さんとお会いして、ご飯を食べに行ったんです!いやーもう、ぶっちゃけこっちの方がメインでした。かなり楽しかったです。喋りまくりました。それで、気が付いたらこの時間に。この日は、始発の新幹線で京都から出て来て、終日起きっぱなしだったので、クラスカに着いたとたん猛烈な睡魔が私を襲ったのです!「これはいかん!」と思い、チェックインを済ませて直ぐさま、1階のラウンジでホットコーヒーをがぶ飲み。その勢いまま部屋に直行し、愛用のカメラで部屋を激写。そしてスーツを脱ぎ捨て、すぐ寝ました。それで、朝ギリギリに起きてチェックアウト済ませて出て来ました。ゆかたも着てないし、朝ご飯も食べてません。シャワーは浴びたけど。おいっ!って感じですよね。でも、部屋にあった"MARKS&WEB "のアメニティー類は全部持って帰って来ました。あと、クラスカオリジナルのメモ帳とか封筒&便箋とかも色々と拝借してきました。クラスカの探検は出来ませんでしたが、お土産類は充実させました!それでは!
|2008-05-18 05:36:42|
ブログ第二十二回:アドビ・ブリッジ。
Shot by Syoh Yoshida
先月、遅ればせながら AdobePhotoShopCS を CS3 にアップグレードしました!
さすが、PSCS3 。パフォーマンスも大幅に向上し、インターフェイスもかなり使い易くなっていました。
と、ここからが本題。
PSCS3 にハンドルされている AdobeBrigeCS3 、さっき初めて使ってみました。
おおっ!
使いやすい!画像の取り込み、表示、整理整頓、検索が簡単すぎる!
あーもっと早く気づけばよかった。
P.S. 突然ですが、アドビのウェブサイト上で Adobe Creative Suite 3 「 知っ得! 」クイズキャンペーンが開催中のようです。「Segway 」が当たるらしいですよ。
|2008-05-17 21:38:19|
ブログ第二十一回:大岩オスカール。
©MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO 2008
©Oscar Oiwa
東京都現代美術館で開催中の「大岩オスカール:夢みる世界」展に行って来ました。
すごく良かったです。
1965年ブラジル・サンパウロ生まれの日系二世、大岩オスカールの独自の世界観には驚かされます。
彼の描く絵は、排他的で空虚な印象がある一方、物語性に溢れたファンタジーな暖かい印象も受けます。
サンパウロ、東京、ニューヨークと三都市を巡り、自らの取り巻く環境にインスピレーションを見いだしてきた彼の作品の中には、各都市における社会的問題や事件を題材にしたものが多く含まれています。
しかしそれらは、彼の人柄なのでしょうか、その事を大きく包み込むような柔らかなタッチで描かれています。だからこそ、心に直接語りかけてくる様な優しい強さがあるのかも知れません。
|2008-05-15 22:35:21|
ブログ第二十回:新宿高島屋での個展が無事に終了しました!
Shot by Syoh Yoshida
新宿高島屋での個展が無事に終了しました!
ご来場頂いたお客様、展覧会を支えて下さった新宿高島屋美術画廊のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!
これからも日々、制作に精進して行きたいと思います!
それでは!
P.S. 突然ですが、新宿高島屋美術画廊の交流サイト「画廊広場 」のご紹介です!
この「画像広場」は、新宿高島屋美術画廊の企画展の内容を主にブログ形式で紹介、意見交換をするコミュニュケーションひろばです。
まだ今月開設されたばかりなので、新宿高島屋美術画廊に興味のある方は、ぜひアクセスして見てください!(僕もいろいろ書き込んでます!)
|2008-05-15 22:35:21|
ブログ第十九回:河鍋狂斎。
Shot by Syoh Yoshida
©KYOTO NATIONAL MUSEUM 2008
京都国立博物館に「河鍋暁斎」展を見に行って来ました。
初めて暁斎の実物画を見ましたが、半端じゃなく上手かったです。
伊藤若冲、曾我蕭白、河鍋暁斎は奇才の絵師として、よく取り上げられますが、
この中でも暁斎は、間違いなく一番上手いです。
あー、もっと勉強しなくては!
|2008-05-04 04:17:32|
ブログ第十八回:新宿高島屋での個展がスタートしました。
新宿高島屋 での個展「SYOH YOSHIDA EXHIBITION / NIGHT TRACE - 夜の跡 - 」始まりました!!
13日まで開催しています!もちろん入場無料です!
10日から13日は、僕も会場に終日在廊していますので、
皆さん、ぜひ遊びに来てください!
それでは!
|2008-05-02 06:21:42|