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吉田 翔(よしだしょう)

84年愛知県生まれ、京都府在住。08年大阪成蹊大学芸術学部美術学科絵画表現領域日本画工房研究課程修了。日本画家。グラフィックデザイナー。 04年に大阪成蹊大学芸術学部学内ギャラリー・スペースBで開催されたグループ展「B-port -余白の地 - 」より本格的に作家活動を開始する。個展開催、グループ展参加など、国内外で精力的に活動を続けている。
08年新宿高島屋にて個展「Night Trace - 夜の跡 -」を開催。

08年10月29日から11月23日までHarbor City Gallery(香港)にて個展「Distant Promice - 遠い約束 -」を開催予定。
(Management by Art Statements Gallery, Hong Kong)


【SYOH YOSHIDA - BLOG】について:
このブログでは吉田翔の近況報告は勿論、おすすめの展覧会情報や展覧会レビュー、気になる書籍や雑誌、映画、CDの紹介など、クリエイティブに関する情報を無差別にサクサク紹介して行きます。

*本サイトについてのご意見・ご質問は、こちらまでお問い合わせ下さい。
E-mail: info@syohyoshida-archives.com



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Art Exhibition -









【MOBILE ART / CHANEL CONTEMPORARY ART CONTAINER BY ZAHA HADID】

ザハ・ハディットによる三次元空間で体験するシャネルとコンテンポラリーアートとの出会い。

会場:国立代々木競技場
会期:2008年05月31日〜07月04日

Art Exhibition -



【大岩オスカール:夢見る世界】

1965年、ブラジル移民の二世としてブラジルのサンパウロに生まれた大岩オスカールは、ゆたかな物語性とユーモア、そしてあふれる想像力によって世界の姿をさまざまに描きだす作家です。 マンガや美術、雑誌に親しむ幼少時代を過ごした大岩は、大学では建築を学ぶ一方で作品制作を開始、1991年には「第21回サンパウロ国際ビエンナーレ」に参加します。その後、東京(1991-2002)、ニューヨーク(2002-)と生活の場を移しながら、自身を取りまく都市や歴史に向き合い作品を生み出してきました。機知に富んだ数々のパブリックアートやオブジェ、端々しい絵画作品はどれも一人の都市生活者の視点から世界を自在に読み解く想像力と新鮮な発想に溢れています。

会場:東京都現代美術館
会期:2008年04月29日〜07月06日

Art Exhibition -



【屋上庭園】

庭は、自然と人との様々な関わりを示すもの。 本展では、自然光の差し込む3階展示室を屋上庭園ととらえ、庭を巡る近現代の作品を紹介します。記憶の中で理想化された楽園、切り取られ記録された自然、秩序から解放された遊戯的な空間など、芸術家の想像力が生み出した世界は実に多彩です。それぞれの作家の「大地から切り離された自然」へのアプローチを、10のセクションに分け、その意味を明らかにします。

会場:東京都現代美術館
会期:2008年04月29日〜07月06日


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ブログ第三十一回:ことば。





こんばんは

今日は最近、雑誌や本、ラジオなどで読んだり、聞いたりして、
グッときた「ことば」をいくつか紹介したいと思います。


・ひるまず、たゆまず、おごらず。業種を越え、国を越え学ぶこと。

・最大の投資対象は、自分であること。

・仕事は探すのではなく、創るもの。

・プロならばトップを目指す。それは、どんなジャンルにいようが同じこと。

・もがいてみる。あがいてみる。意味がある、ないに関わらず。


「ことば」には力があります。
とくに第一線で活躍している方の「ことば」を聞くと気合いが入ります。

よし、がんばるぞ!

|2008-06-22 05:24:36|



ブログ第三十回:SYOH YOSHIDA EXHIBITION IN HONG KONG。




©Harbor City Gallery 2008

こんにちは

個展のお知らせです。08年10月29日から11月23日まで香港・Harbor City Galleryにて個展「Distant Promice - 遠い約束 -」の開催が決定しました!(Management by Art Statements Gallery, Hong Kong)
Harbor City Galleryは、海沿いのとても綺麗なロケーションのギャラリーなので、香港に行かれた際はぜひ立ち寄って見てください!

個展の詳細については、随時このブログに掲載しています!
お楽しみに!

|2008-06-16 00:53:46|



ブログ第二十九回:累計アクセス10,000件突破!




こころの中で「こっち向け」っていったら、


こっち向いたー!!

こんにちは!
サイトを開設して早くも6ヶ月目に突入!この度、累計アクセス数が10,000件を突破しました!ありがとうございます!これからからも日々、作品制作&サイト制作に励ん行きたいと思います!

このコアラは、名古屋の東山動植物園のコアラです。
最近、東山動植物園ではアシカの赤ちゃんが生まれたそうです。
ブログに写真が掲載されているので、覗いてみてください。

それでは!

|2008-06-15 23:56:23|



ブログ第二十八回:MyBook。





こんにちは

昨日、ビックカメラ京都駅店に新しいHard Disk Driveを探しに行ったんですが、そこでスペック+価格+デザインの三拍子揃ったものを見つけました。その名も「MyBook」。
明らかにアップルの「MacBook Pro」を意識したこのネーミングと本体デザイン。 MacBook Proユーザーとして買わないわけには行きません。即購入です。

このMyBookは米国のWestern Digital Technologies,Inc.製で、 パッケージの写真が印象的な縦置きディクショナリーサイズ。全体がアルミっぽい加工のポリプロピレンで仕上げてあります。 でも、見た目はMacBook Pro本体のアルミ加工とほぼ同じなので、横に置いても違和感ありません。すっきりとしたスタイルが良いです。
フロント部分にはディスク動作とディスク容量を表示するモーションLEDランプが付けられています。このLEDの点滅や上下運動の動きがとてもスムーズでバリエーションもあり、見ていて飽きません。

いい買い物しました!

|2008-06-15 23:42:34|



ブログ第二十七回:トウキョウ・アート・ツアー・その2。


こんにちはー

遅くなりましたが、前回の続きです。

先週行って来たのは、日本化学未来館の「エイリアン」展、東京オペラシティーアートギャラリーの「F1疾走するデザイン」、東京都写真美術館の「森山大道」展です。



日本化学未来館は、宇宙飛行士の毛利衛さんが作ったサイエンス・ミュージアムで、老若男女問わずみんなが楽しめる施設になってます。ASIMOとか、スペース・シャトルとか、その辺りがたくさん見れます。 一日遊べます。リアルタイムで現在の地球の様子を映し出す巨大な地球儀「ジオ・コスモス」は見ものです。「エイリアン」と「サイエンス」が好きな方には、かなりオススメです!



東京オペラシティーアートギャラリーの「F1疾走するデザイン」は、デザインとは何かを考えさせられる展覧会でした。会場でホンダの技術開発の方が 「マシン設計に対して美意識は全くありません。速さを追求するのみです」とおっしゃっておられたのが、とても印象的で、 マシンの洗練された流れる様なフォルムは、全てデザイン(設計)によるもので、スタイル(美)を追求したものではないということを改めて認識させられました。究極の"速さ"のデザインを体現できます。


「F1疾走するデザイン」のカタログです。表紙かっこいいー。





東京都写真美術館の「森山大道」展は、作品点数が半端じゃなかったです。全部で275点です。満足しました。でも、森山大道の写真は'60年代から'70年代にかけてが一番いいですね。最新のハワイのシリーズは、 確かにきれいなんだけど、'60年代から'70年代にかけての写真にある混沌とした感じがないので、ちょっと物足りない感じがしました。
ともあれ、これだけまとまって森山大道の作品を見れることは中々ないので、ぜひ見に行かれることをオススメします!
下の写真は、「森山大道マッチ」です。かっこいいです。

|2008-06-08 08:20:08|



ブログ第二十六回:1泊2日・トウキョウ・アート・ツアー。











こんにちはー

雨の日の原美術館でーす。

この日の東京の最高気温は16℃。「涼しいくらいかなー?」と思って、薄着で行ったら、「寒っ!さむっ!」マジで寒かったです。なのに昼飯は、つけ麺食べました(特盛)。有名店のくせにおいしくなかったです。

さて、原美術館です。コレクション展見に行ったら、「現在、改装工事中のため、一室のみの公開となります。」と受付で言われ、「一室っ?!入場料100円?!タダでいいやん!」と思いながらも、勢いで払ってしまいました。

なので、チラッと作品見て、すぐに併設カフェに行きました。
とりあえず、泡立ちホットコーヒー片手に1時間程読書してみました。



次の日は打って変わって、大快晴。最高気温も26℃。「あちー」結構、暑かったです。昼飯は、カレー食べました。なかなか、おいしかったです。

さて、国立代々木競技場に2年間かけて世界の主要都市を巡る、シャネルの一大アートプロジェクト「モバイルアート」展を見に行って来ました。

















Shot by Syoh Yoshida

「こりゃ、やびゃぁーわ!」(名古屋弁で「これはすごい」の意。「どえりゃぁ」とも)。さすが、カールさま。

イラク人女性建築家、ザハ・ハディットが設計したパヴィリオン「アートコンテナー」の中をMP3音声ガイド&サントラを聞きながら、20組のアーティストの作品をゆっくりと眺めて鑑賞するのが新鮮で楽しかったです。(普段、パッパと見る人なので)

アーティストの作品もよかったんですが、一番よかったのは何と言っても、この「アートコンテナー」自体。建築好きや建築家の方には、たまらないと思います。なんつたって、ザハ・ハディットですよ!!彼女の建築がこんなにも早く、日本で見られるなんて幸せです!ヘタしたら日本で見られるは、最初で最後かもしれません!

レム・コールハースをはじめとする21世紀の巨匠建築家たちの作品は、現時点でほとんど日本で見ることが出来ないので、ザハ・ハディットを今回はじめて知った方もぜひ見に行かれることをオススメします!

ちなみに、このおいしそうなワンプレートのカレーセットは、原宿の「CAFE de F.O.B.」です!昼ビールは最高です!手前の男性は一緒にモバイルアートを見に行った、相馬さんです!

長くなりそうなので、日本化学未来館の「エイリアン」展、東京都写真美術館の「森山大道」展などのレビューは、明日以降にアップします!

それでは!



おっと、忘れてた!
モバイルアートのカタログです!無料配布でした!買ったら5000円はするよーコレ!
シャネルに感謝!

|2008-06-03 04:17:47|



ブログ第二十五回:京都の老舗そば屋、晦庵・河道屋。










Shot by Syoh Yoshida

こんにちは。

ざるそばが好きです。
ちなみにざるうどんも好きです。

そして、「晦庵・河道屋」のざるそばが最高です。

数奇屋造りのお店の雰囲気も最高です。

あまり人には教えたくないので(お店に人がいない感じが好きなので!)、場所は教えられません!

それでは!

次回予告!
「1泊2日・トウキョウ・アート・ツアー/日本化学未来館、原美術館、東京都写真美術館、森美術館、シャネル・モバイルアート、東京オペラシティーアートギャラリー」(更新日時:明日ぐらい)

|2008-06-02 14:34:15|






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