

吉田 翔(よしだしょう)
1984年愛知県生まれ、京都府在住。2008年大阪成蹊大学芸術学部美術学科絵画表現領域日本画工房研究課程修了。
画家。グラフィックデザイナー。大阪成蹊大学芸術学部美術学科非常勤講師。
2004年に大阪成蹊大学芸術学部学内ギャラリー・スペースBで開催されたグループ展「B-port -余白の地 - 」より本格的に作家活動を開始する。個展開催、グループ展参加など、国内外で精力的に活動を続けている。
2008年には新宿高島屋にて個展「Night Trace - 夜の跡 -」、Harbour City(香港)にて個展「Distant Promice - 遠い約束 -」(Produced by Art Statements Gallery)を開催。
イベント情報
アートフェア東京 2009に新作を出品いたします。(ブース番号-F08:イムラアートギャラリー)

アートフェア東京は、日本最大のアートフェアとして、2005年にスタートしました。第3回となった2008年は、国内外の108ギャラリーが出展、来場者は4日間で 43,000 人を記録し、国内外のメディア掲載数は400を超えました。そして、4回目となるアートフェア東京2009はこれまでの最大規模となる140以上のギャラリーが出展いたします。例年通り東京国際フォーラムにおいて、古美術・工芸、日本画・洋画および現代アートのギャラリー展示に加え、第二会場として新たに若手現代アートギャラリーを中心としたフェアを、東京国際フォーラムの隣、東京ビルTOKIAで開催いたします。
会場:東京国際フォーラム
会期:2009年04月03日〜2009年04月05日
このBLOGについて
このブログでは吉田翔の近況報告は勿論、おすすめの展覧会情報や展覧会レビュー、気になる書籍や雑誌、映画、CDの紹介など、クリエイティブに関する情報を無差別にサクサク紹介して行きます。



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【ヘルベチカ - 世界を魅了する書体 -】
1957年、スイスの小さな工房で“スイス書体”を意味する「ヘルベチカ」というひとつの活字が生まれた。
それから50年、ヘルベチカは誰にとっても身近なものになった。
ヘルベチカは、地下鉄で行くべきホームを案内し、朝刊の広告の中で投資を売り込み、休日の旅行に誘っている。
テレビで最新ニュースを届け、職場のドアは「押す」のか「引く」のかを知らせている・・・。
何百万もの人々が毎日ヘルベチカを目にし、使用しているのは「なぜ」なのか?
そして、それが広く普及したことによる影響は?
我々は、日々の生活の中で、書体とどのように接しているのか?
テクノロジーは書体やグラフィックデザインに影響を与えるのだろうか?
そして、我々は書体をどのように消費しているのだろうか?
グラフィックデザインと書体についての優れたドキュメンタリーフィルムが誕生した!
監督・製作:ゲイリー・ハストウィット
撮影:ルーク・ガイスビューラー
編集:シェルビー・シーゲル
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ブログ第六十二回:新ケータイブランド「 iida 」。



Copyright © KDDI Coporation All Rights Reserved.
4月7日、KDDIが新ケータイブランドを発表した。
その名も「 iida 」(イーダ)。
上の画像は「iida」ブランド第1弾モデルとなる「G9」(4月中旬以降発売)。
カッコイイ。
この新ケータイブランド「iida」は、「MoMA」(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも選定されている、深沢直人氏デザインの「INFOBAR」や「neon」、マーク・ニューソン氏デザインの「talby」、吉岡徳仁氏デザインの「MEDIA SKIN」など、数多くの
優れたデザインコンセプトケータイを発表してきた「au design project」の進化系ブランド。(ライフスタイルを提案する活動「 another work*s」も「iida」に吸収されるようです。)
ブランド名「iida」は、「innovation」「imagination」「design」「art」の頭文字。携帯電話を従来の機能中心の製品開発ではなく、感性に訴えかけるような物作りとして捉え、「イマジネーション」「デザイン」「アート」の観点から「イノベーション」を生み出していこうというもの。
また、今後のブランド展開として、アート指向をより一層強め、携帯電話を現代アート作品として提供するプロジェクトも実施していくそう。
初の「Art Editons」モデルは草間彌生氏が制作。
その3作品、「私の犬のリンリン」、「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」、「宇宙へ行くときのハンドバッグ」は、価格も携帯電話の相場価格ではなく、アート作品としての価格になるそうです。KDDI取締役執行役員常務・コンシューマ商品統括本部長の高橋誠氏は、「アートの領域にも踏み出す。アート作品を一変させる試み」としている。
日本の大企業、しかも、電気通信大手がこの様な試みをするなんて、非常に興味深いですね。日本の大手企業のメセナ(文化支援活動)ではない、ビジネス視点でのアートへの取り組みとしては、ちょっと話題になりそう。今後の展開が楽しみです。
|2009-04-13 03:24:57| Tag: design|
ブログ第六十一回:中島ノブユキ。






こんにちは。
4、5日と東京を満喫して来ました。しっかりとスケジュールを立てた甲斐があって、美術館やギャラリー、東京散策と充実した2日間でした。
今回、特に印象にの残ったのが、南青山にあるA to Z cafeで聞いた中島ノブユキさんと石橋英子のピアノライブでした。
カフェ内部にあるYOSHITOMO NARA + grafによる小屋のまわりを囲んで行われる小さな音楽イベント「cottage」。
今回のゲストは、東京とパリで作曲法 / 管弦楽法を学んだ、作曲家/編曲家/ピアニストの中島ノブユキさんとシンガーソングライターの石橋英子さん。
休日の昼間に明るい春の日差しが差し込む景色のいいビルの5階で、眼下に満開のさくらを見ながら聞くふたりのライブは最高に贅沢な時間でした。(誘ってくれたクボタオフィスの斎藤さん、ほんとにありがとう!)
特に中島ノブユキさんの奏でるピアノの一音一音が本当に美しくて、感動しっぱなしでした。ピアノを弾いている中島さんの表情や手つきを見ているとほんとに「一音入魂」しているんだな改めて感じました。いやー、最高です。
下のジャケットは、1stアルバム「エテパルマ -夏の印象-」。即買いです。

このあと、中島さんのピアノの余韻を残しながら、原美術館の「ジムランビー:アンノウン プレジャーズ」 を見に行き、渋谷のSPBSで聖人君主であるイエスとブッダがのんびりと立川で暮らすマンガ「聖☆おにいさん」を立ち読みし、最後に最近、2ndリニューアルしたホテル「CLASKA」へ。
下の写真は最上階に新しくオープンしたクリエーターズマーケット「Mix room」から眺めです。(右端は安室ちゃんです)

では、また。
|2009-04-07 12:18:14| Tag: music|
ブログ第六十回:アートフェア東京。

こんにちは。
さて、アートフェア東京2009がついに始まりましたね。
今回は僕も新作を6点出品しています。
僕も明日から東京入りします。と言っても、会場には少ししか居ません。
なぜなら、他に見に行きたい展覧会がたくさんあるからです!
| 原美術館「ジムランビー:アンノウン プレジャーズ」
| 東京都写真美術館「やなぎみわ/マイ・グランドマザーズ」
| 東京都現代美術館「池田亮司/[ + / - the infinite between 0 and 1 ]」
| 国立新美術館「アーティスト・ファイル2009 - 現代の作家たち」
| 21_21 DESIGN SIGHT「U-Tsu-Wa うつわ」
| 森美術館「万華鏡の視覚」
| メゾンエルメス「ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー」
| 山本現代「小谷元彦/SP 4 'The specter' in modern sculpture」
| SCAI THE BATHHOUSE「大庭大介/The Light Field -光の場-」
| ギャラリー小柳「内藤礼/color beginning」
などなど、言い出したらキリがありません。ですが、無論全部回って来るつもりです。
そして、どこかでお花見もして来たいと思ってます!
次回のブログでは、展覧会レビューなどをどどーんとしたいと思います!
|2009-04-03 22:47:23| Tag: exhibition|
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